自宅サロンを始めるまで【その3・女性社長の下で再スタート】

今年の2月でサロンをスタートして15年が経ちました。

数日間はサロンスタートするまでのことを書いています。

良かったら【その1】【その2】も読んでいただけたら嬉しいです。


派遣でお仕事をしたことで、いろいろな事を経験しました。


そろそろ社員として、また1つの会社で腰を据えて働らいてみたい。

そして働くことになった小さな会社・・・。 


なんと人生初めての女社長の会社でした。



その会社の業種の詳細は伏せますが、女性社長はこの業界にはいないのではないかと。


本当は事務職で面接を受けたのですが、採用されたのはなぜか秘書としての仕事でした。


秘書として採用決定して理由は、面接での私の対応と言葉遣いだったそうです。


元々の会社業務は男性がメインで行う仕事で、朝礼後は一斉に全員外出してしまいます。


事務所に残るのは、専務の男性と私の代わりに入った事務の女性の方。


女社長室にある私のデスクで、毎日1対1で指示を頂きながら社長の視線を感じながら仕事をする。


社長のスケジュール管理、仕事のアポイント、接待等の様々な業務など。


その他にも社長の趣味?というか、講演会に関する講師や会場の手配、参加者への連絡業務、その他新事業準備の海外との連絡など(日本語以外は話せない私)


今までにない仕事内容でしたが、どうにかこなす日々・・・もちろん残業は当たり前。


しかし女社長はやり手でしたし、見た目も可愛くてキレイ、私の目には憧れの女性として映っていました。


しかし、3ヶ月ほど過ぎると・・・。


女性ならではの感情の起伏によって、内部だけではなく外部との仕事や人間関係のトラブルなどが、一気に私に降りかかってきました。


朝から電話で頭を下げたり、直接事務所に来たお客様の気持ちを沈めたり、時には先方に出向いたり。


ある時女社長を昔から知る方が、ここの秘書は長続きしないんだよ。


あなたも無理しなくていいからねと・・・。


えっ、あんなに素敵に見える方なのに、そんな・・・。


その後、ここでは話せない色々なことが起こり、私は目が回るほどの仕事の量をこなしました。


1年と2ヶ月、私の心と体はポロポロに・・・。


毎日偏頭痛と胃痙攣が起こり始め、生理も不順に。


夢の中でも仕事仕事、とうとう血尿まで。

病院でいろいろ検査をしたのですが、先生は首をひねるばかり。


しかし体の不調は続き、会社にも迷惑がかかると考えて、仕方なく退職を申し出ました。

仕事量から考えて引き継ぎは2名にしてくださいとお願いして、出勤日は半分にしてもらい引き継ぎスタート。


しばらくすると体の不調が少しずつ回復し、その後に医者からはストレスだと告げられました。


そして1年4ヶ月で辞めるときに、あたなも無理しなくていいんだよと言った方が事務所にいらして、君が今までの秘書の中で一番頑張った本当にお疲れ様と。


1年4ヶ月で体も心もボロボロ、これだけだと良いことが1つもなかったのではと考えます。


しかし私はこの女社長に出会ったからこそ今があると思っています。


なんで?なにが??と思いますよね。


次回は、女社長に学んだことを書かせていただきます。




アルファリラクゼーションスペースは、頑張る女性を応援します♪ 


これからもいろいろな形で、女性の笑顔のためにサポートをし続けたいと想っています。


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