自宅サロンを始めるまで【その1・やりがいと過酷な日々】

今年の2月でサロンをスタートして15年が経ちました。


今日から少し、サロンスタートするまでのことを書いてみたいなと思います。


高校卒業して18歳で就職した私。

ある業種ではトップシェアの企業で、まさにそのトップの部署に配属。


仕事に慣れてきた私は、習ってみたかったダンスにも通い始めました。


仕事仲間にも恵まれて、ダンスも週に1~2回通い毎日で充実して楽しかったなー。


そんな日々の中、所属部署で新しいシステムをスタートすることになりました。


私がそのシステムを作る一員に・・・メンバーは3人。


1から立ち上げるのに期間は3ヶ月、日々の業務+新システムの仕事で毎日残業の日々でした。


現在ならパパッとできることも、その頃は時間と労力をかけなければできない手作業が中心の時代。


平日は終電になることも多かったけれど、やりがいのある仕事だったし、若かったから頑張れたのかなと。


今日も残業、でもこれが出来上がればみんなの仕事も楽になる、だから頑張ろうと仲間と仕事をしていると、部署の上司の一人が部屋に入ってきていきなり・・・。


『お前たち毎日残業しているが、真面目に仕事してるのか?遊びながらやっているんじゃないのか?さっさと仕事終わらせてとっとと帰れ。』と言ったんです。


私たちはただ唖然・・・部署の仕事をしているのに、その上司は仕事の内容を全く理解していなかったんです。


大好きなダンスも行けずに、帰って寝るだけの日々。


好きで残業しているわけではない、でもこれが出来上がったらみんなの仕事も効率もアップする。


だから頑張っているのに・・・。


3ヶ月後、新システムは完成、仕事の効率はグーっと良くなり、部署のみんなも喜んでくれました。


残業もなくなり大好きなダンスに通えるようにり、ゆっくりお風呂に入って1日が終わったーってぐっすり眠れるように。


残業の3ヶ月間は、夢の中でも仕事してしてましたからね(笑)


そしてそれから3ヶ月が過ぎた頃、あの上司が2ヶ月後に新しいことをはじめるから、前回のメンバーでやってくれと。


期間は6ヶ月・・・。


私は、その話を聞いた1週間後に辞表を書き、1ヶ月後に退職しました。


他の二人は男性でしたから、退職することを選ぶことなかった。


でも私の気持ちはよくわかると・・・今思えば若かったからできたのかもしれません。


それから私は派遣での仕事で、たくさんの企業にいくことに・・・。


そこでたくさんの人を見てきたことが、今とても役に立っています。


この続きはまた・・・(^-^)/



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これからもいろいろな形で、女性の笑顔のためにサポートをし続けたいと想っています。 


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